「治す」から
守る」時代へ

このようにお伝えすると
皆様、驚かれますが、
虫歯・歯周病を
防ぐ」仕組みがあります。

その情報を得るだけでも価値がありますので、
興味のある方は、お気軽に
ご来院ください。

虫歯・歯周病リスクチェック(初回:無料)~まずは敵を知りましょう!

虫歯や歯周病は細菌による感染症です。
虫歯や歯周病のリスクを知ることで、あなたの10年後、20年後の未来を自分で良い方向に変えることができます。健康は私たちが作るのではなく、自分で知り、自分で作るものです

当院では唾液検査による虫歯・歯周病リスクチェックサービスを行っています。
「唾液を検査して何が分るの?」と思われるかもしれません。実は、非常に多くの大切なことが分かります。

虫歯・歯周病リスクチェックサービス

お口の中の菌の量

悪玉菌の量やバランスを知ることができます。

プラーク付着量

プラーク内の細菌の総量を知ることができます。

歯周病・虫歯リスク

その他、様々な情報を分析することで、あなたの虫歯・歯周病になりやすさを判定できます。

虫歯リスクの程度

この検査を行う事で、虫歯リスクの程度を知ることができます。
その結果からあなたオリジナルの虫歯治療プログラムが作製でき、更に、治療終了後の予防処置効果の検証など、あなたの歯を守るための一歩進んだ歯科治療が可能となります。

当院は予防先進国スウェーデン、マルメ大学より唾液検査の指導認定を頂いております。

パール歯科の「予防」に対する考え方

私たちの使命は歯科医院の利用の仕方を根本から変えてもらうことだと思っています。

院長

歯医者は、痛みがある時や詰め物などが外れた時に受診する方が多いと思います。その場合、実はかなり状態が進行していることが多く、当然治療も大掛かりになります。
そして、頑張って治療が終わり『歯を治療したからもう安心!』と思われる方が多いと思いますが、実は、治療した歯というのは再発のリスクがとても高いのをご存知でしたか?

歯は生まれ持ったまま、天然の歯が一番強く長持ちします。安易に治療してしまうと、数年後に治療を繰り返すといった治療の悪循環に陥ります。

そうではなく歯科医院を『治す』場所から『守る』場所へと変えて行ったら、皆様のお口は長期にわたって安泰です。
皆様のお口を守るために一生懸命アドバイス、クリーニングをいたします。是非、歯のメンテナンスに取り組んで健康に過ごしていただくことを切に願っております。

当院の、虫歯・歯周病を防ぐ、そして再発しにくい予防処置の「体制」

予防処置における当院の体制をご紹介します。

体制1「細菌」に着目した治療法

歯垢や歯石
細菌

虫歯・歯周病の原因は歯垢や歯石です。
一般的にはこの歯垢・歯石を物理的に除去していくのですが、物理的に除去できるのは「目に見える部分」だけとなります。

虫歯・歯周病のそもそもの原因は「細菌」ですので、目に見える細菌の塊である歯垢・歯石の除去だけでは十分ではありません。「目に見えない」細菌へのアプローチも大切になります。

では、目に見えない細菌をどのように除去していくのか?
それをこれからお伝えしていきます。

原因菌を直接叩く「3DS」~口臭改善にも効果あり

ドラッグリテーナー

原因菌を除去するため、3DSを利用します。
具体的には、専用のマウスピース(ドラッグリテーナー)に薬剤を注入しお口に装着するだけで除菌していきますので、患者様への負担も少なく、治療も短期間で終了します。

3DSは原因菌の数を限りなくゼロに近づける治療ですので、継続使用することで、虫歯・歯周病の圧倒的な予防となります。下の画像は治療前と治療後の細菌数を表現したものとなります。

3DS

また、3DSの副次的効果として、口臭改善にも効果があります。

口臭の原因は9割が口腔内の細菌によるものであり、特に歯周病が進行している方は口臭も比例してきつくなる傾向があります。3DSを利用することで、この口臭の原因となっている原因菌を除菌しますので、口臭も改善します。

体制2患者様お一人お一人に専任の担当者がつきます

予防処置は他の治療よりも「計画的な管理」「患者様のライフスタイルへの精通」「信頼関係」を必要とします。これを達成させるためには、歯科衛生士の技能、人間性、そして患者様情報の一元管理が大切となります。

当院では患者様一人に専属の担当歯科衛生士がつき、責任を持って処置・管理を行います。担当する歯科衛生士をご紹介します。

歯科衛生士|笠井(かさい)

歯科衛生士|笠井(かさい)
メッセージ

口腔内のサポートをしっかりさせていただくために、不安なことや心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。

歯科衛生士| 荒牧 (あらまき)

歯科衛生士| 荒牧 (あらまき)
メッセージ

患者さんのお口の健康を考え、安心していらしていただけるよう信頼関係を大事にしています。

歯科助手 / 受付|篠原 (しのはら)

歯科助手 / 受付|篠原 (しのはら)

メッセージ

パール歯科はあたたかい雰囲気の歯科医院ですので、気軽に是非いらしてください。スタッフがやさしく対応します。

歯科衛生士|小林(こばやし)

歯科衛生士|小林(こばやし)
メッセージ

二児の母として、お母さんやお子さんの気持ちを理解できるスタッフで居たいと常日頃思っています。

歯科衛生士|松山(まつやま)

歯科衛生士|松山(まつやま)
メッセージ

「歯医者さんは怖い、嫌なところ」という印象を変えられるように笑顔で頑張ります。

予防処置の副次的効果-本来の歯の白さに近づけます!!

当院では「細菌除去」に着目した処置を行いますが、もちろん一般的な処置も一緒に行います。一般的な処置では主に歯石・歯垢を除去するのですが、この処置をすることで「本来の歯の白さに近づける!!」という患者様に嬉しい副次的効果があります。 これは歯石などを除去するとともに、ヤニ汚れ、茶渋などの着色も一緒に除去できるためです。

治療前
治療後

治療前
治療後

治療前
治療後

つまり、定期的(1~3カ月に1回)にクリーニングに通う事で、虫歯・歯周病予防にもなりますし、歯の白さを維持でき一石二鳥ということです。

最後に、院長からのメッセージ

一般の方々の中には、
「歳をとれば、自然に歯が抜けてしまうものだ」とお考えの方もいると思いますが、事実は違います。若い頃から歯科医院で定期的にメンテナンスを受けていれば、多くの歯を残すことが可能です。

ある興味深い統計があります。
歯科医院での定期的な予防・メンテナンスを「した方」と「そうでない方」の年齢別の統計です。これによると80歳になったときに残っている歯の本数には9本近くの開きがでるという結果になりました。

定期メンテナンスと残存歯数の関係

また、「痛いときにだけ歯医者に通う方」と「定期的に通院する方」の「歯のライフサイクルと治療費を比較」した統計も非常に興味深いデータが出ています。

痛い時だけ通院する方のライフサイクル
定期的に通院する方のライフサイクル

「3~6カ月に1回の定期的メンテナンスに行くのは面倒だし、費用も高くなりそうだな」と感じておられる方も多いと思います。しかし、結果はどうでしょうか。
定期的に通院した方が約300万円も治療コストがかかっていません

また、歯科医師としてなによりも主張したい点は、「80歳になっても自分の歯でいられる」ことの素晴らしさです。
歯を失うことの辛さは、実際に失った方でないと分りませんが、事実、生活の質が落ちてしまいます。快適な老後を送るためにも、早いうちから歯のありがたみを理解し、日々のブラッシング、定期的なメンテナンスを生活習慣の1つに組み込むことが非常に大切となります。