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床矯正の流れ

矯正相談
・歯科医師によるお口の中のチェック
・顔貌、癖の問診etc.
・床矯正とはどの様な矯正なのか説明します。

治療開始
・レントゲン検査、模型検査、顔貌検査、習癖診査etc.
・歯型の型取り、床装置の装着説明、注意事項の説明
・*2週間~1ヶ月後に装置が機能しているかチェックします。

調整、観察料
・2ヶ月に一度装置の調整と歯の動きのチェックに来ていただきます。
・ただし2ヶ月内に痛みが生じた場合直ぐに来院していただき装置の調整を行います。
・この時の費用は2ヶ月に1度発生する調整、観察料に含まれます。
・装置の修理や作り替えがあります。その際は別途装置代が発生します。
(場合によってはワイヤーによる矯正処置が必要になる事もあります。)

訓練・経過観察
・ネジ、バネにより歯の周りの骨が改善され歯がある程度並んだら、歯の周りに存在する筋肉がバランスの良い機能を働かせるために、機能装置(T4K、etc)による筋肉の機能訓練を行います。
・様々な保定装置により、より美しい機能的な歯並びを目指して、経過観察を行います。

※小児の場合全ての治療が終わったとしても、歯が完全に並びきるのに16歳までかかります。その間、クリーニングしながら定期的な観察が必要となるため、治療が長く感じてしまう事もありますが、観察はとても大切な診察行為です。成長過程を観察しているため、大人の矯正とは異なります。ご理解のほどお願いします。
 


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