下高井戸の歯科(歯医者)トップへ » 当院が選ばれる理由 » 矯正歯科(床矯正) » 早期治療のすすめ

早期治療のすすめ

「子どもの歯並びが気になるが、どのタイミングで治療を始めたらよいか分からない」そんな悩みを抱えている親御様はいらっしゃいませんか?当院が行っている床矯正では、早くて4歳からの治療をお勧めしています。

ところで、悪い歯並びには、どんなデメリットがあるのでしょうか?ここに悪い歯並びが引き起こすといわれる症状を上げてみます。

・虫歯になりやすい
・歯周病になりやすい
・発音に影響がでる場合がある
・食事の効率が悪い
・成長期に、悪い歯並びを放置しておくと、顎の成長に問題を起こし発育不足をおこすことがある
・悪い歯並びが心理的にも悪い影響を与える場合がある

こういった様々な問題を解決していくのが、矯正歯科の治療になります。さらに、歯列を正しい大きさに矯正することにより、見た目の歯並びはもちろん、視力、聴力、脳活動力、心肺機能、消化機能などが向上します。また、噛み合わせは片頭痛、肩こり、腰痛などのあらゆる全身疾患と大変深い関係もあります。噛み合わせを正すことにより、それらを予防、改善することができるのです。

小児の場合、男子17歳、女子14歳くらいまで、頭部、顔面の骨の成長が続きます。この成長が著しい大切な時期に、半年でも、早期に噛み合わせを正しくしてあげることが理想だと考えています。

また、もちろん早期に治療を始めることが最も理想的ではありますが、矯正は年齢に関係なく、大人の方でもスタートできます。「子どもの歯並びが気になる」「長年歯並びがコンプレックスになっている」という方、ぜひ当院までご相談ください。
 


下高井戸の歯科(歯医者)トップへ » 当院が選ばれる理由 » 矯正歯科(床矯正) » 早期治療のすすめ


パール歯科クリニック