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食べ物の好き嫌いで歯並びは変わります

双子の症例です。1人は何でもよく食べますが、もう一人は偏食があります。

お母さんは、何とか子どもに食べてもらいたくて偏食に合わせてしまいがちですが、それは食べさせなければ子供は死んでしまうと言う無意識な反応で、母親の愛情だと思います。その行為がいけないとは言えません。間違っているとも思いません。
人参、ピーマン、ナスetc.一つ食べさせるのに一苦労するお母さんは沢山いらっしゃるでしょう。
偏食は偏食でも、こうやったら食べられるという方法があればいいと思います。大切なのは栄養をバランスよく取ってもらう事なのです

パン、ラーメン好き、食の味の好みの好き嫌いが多い。(4歳時)

下顎の歯並びを見ると隙間がなく、歯が重なっています。

大人の前歯がはえてきました。歯は重なっています。(6歳時)

好き嫌いが無く、何でも食べる。ご飯、骨付きの肉が好き。(4歳時)

上下顎の歯並びに大人の歯がはえてくるために必要な隙間(生理的空隙)が認められます。

大人の前歯がはえてきました。歯は重なっていません。(6歳時)


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