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良く咬むといい事いっぱい!!

かむ筋肉が良く働くとどの様な力が働くのでしょう?

良く噛むと

唾液が沢山出る。
(歯の汚れを取ってくれる。消化を助けてくれる。虫歯になりかけた歯を元に戻そうとしてくれる。)
歯、顎の骨、筋肉が働き強くなる。
脳へ刺激が行き、脳の働きが良くなる。
骨が成長する。

この4つの主な働きがあげられます。この4つの働きをうまく上手に働かせるには、咬む筋肉が上手に働かなければなりません。

咬む筋肉は主に側頭筋咬筋が働きます。

この咬む筋肉が良く働くと歯並びが良くなります。よく咬んでいた時代にさかのぼりましょう。
この骨は縄文人と弥生人の下顎骨です。硬い物をかんでいた縄文人の咬む筋肉が付いていた骨は発達し歯並びがきれいです。虫歯も少ないです。弥生人の骨は細く、弥生人に比べると歯並びは乱れ、虫歯が多いです。


縄文人


弥生人

食事の硬さ、かむ回数でこんなにも骨格が変化する事にご理解いただけましたでしょうか?


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