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歯・骨にとって大切な栄養素

歯、骨と言うとカルシウムとイメージしがちですが、カルシウム以外に大切なものがあります。 ビタミンC、ビタミンDとビタミンKです。

  働き 食品
カルシウム 健康な骨と歯を作る。神経の興奮の抑制。
筋肉を収縮し、心臓を活動させる。
えんどう豆・ひじき
干しえび・ゴマ
乳製品
ビタミンC 毛細血管、歯、骨などの結合組織を強固にする。
病気に対する抵抗力を高め、しみやそばかすを防ぐ、ストレスを軽くする。
ジャガイモ
ブロッコリー
レモン
ビタミンD 歯、骨になる材料カルシウムを腸から吸収するのを助けると共にビタミンKと共に血液中のカルシウム濃度をコントロールする。 まぐろ・秋刀魚
鶏卵
ビタミンK 歯、骨を石灰化するのを助け、ビタミンDと共に血液中のカルシウム濃度をコントロールする。 納豆
ほうれん草・韮

ビタミンが含まれている食品を詳しくはご覧になりたい方こちらのサイトを参照下さい。
カルシウムが含まれている食品たくさんあります。乳製品、小魚だけではありません。詳しくはご覧になりたい方はこちらのサイトを参照下さい。
人の体は体重の約2%に相当するカルシウムが存在します。そのうちの99%が骨、1%が歯です。硬い丈夫な歯を作り上げるためには、歯が作られている時期に沢山カルシウムを取ることです。
またカルシウムは体の中に蓄えられる期間があり、20歳まで貯蓄できます。この期間を過ぎると蓄えられず、一定のカルシウム量を常に補わなければ骨粗鬆症の原因につながります。

加齢による骨量の変化

CBP専門サイトより転記

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

そしてカルシウムは摂取するだけでなく、運動をして骨に負荷をかける事が 骨の強度を増すと言われています。適度な運動も大切なのですね。


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