下高井戸の歯科(歯医者)トップへ » 当院が選ばれる理由 » 「食育」のマメ知識 » 食事を美味しく、楽しく取るために、食育を応援します

食事を美味しく、楽しく取るために、食育を応援します

食育とは

2005年に成立した食育基本法によると様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。

国民一人一人が、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等が図れるよう、自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指す。(食育基本法より転記)

「食育」という言葉は、明治時代の日本の軍医・医師・薬剤師、そして玄米・食養の元祖で、食養会をつくり普及活動を行った石塚左玄が1896年(明治29年)と1898年(明治31年)の著作(化学的食養長寿論、通俗食物養生法)で「体育智育才育は即ち食育なり」と造語し用いられたのが始まりです。

食事とは?

栄養を取るために、毎日習慣的に何かを食べることであり、社会的な意味が込められています。
コミュニケーションです。人が一日の中で食事を通して集まり情報交換する事で特別な絆を生みだします。


江戸庶民の食事風景


天正10年(1582)に織田信長が徳川家康を安土城に招き信長の権勢を見せつけた料理です。

『江戸の料理と食生活』より転記

今現在私たちは情報社会によって、戦前の様な家族で囲む食卓風景が失われています。
コミュニケーションが上手く取れない若者が増えてきているのもこの様なコミュニケーションを学ぶはずの場が失われた事による結果なのでしょうか?
両親の共働きで食事を1人で食べ、夜10時まで1人で親の帰りを待つ光景や受験のためにお弁当を抱え、夜遅くまで塾に通う光景をよく見かけます。いい学校に通わせたい、我が子の将来を明るくしてやりたい、親なら度の方も思うでしょう。我が子にしてあげられる最大の愛情だと思いますが、今一度我が家の食卓をお考え下さい一日のうちのどこかで一緒に食事を取り、家族の絆を深めていただきたいと願わずにはいられません


下高井戸の歯科(歯医者)トップへ » 当院が選ばれる理由 » 「食育」のマメ知識 » 食事を美味しく、楽しく取るために、食育を応援します


パール歯科クリニック