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美味しく食べる食べ方のポイント

口に食事を入れたら30回かみ、食べ物の味を楽しみましょう。

水や、ジュースを飲みながらの食事はかむ回数を減らします。食後にしましょう。

食事はお腹が満腹ですと脳から命令がでるまでに、食事を始めてから15分から20分の時間が必要です。

早食いは満腹ですよーという信号が出る前に、沢山食べてしまうのでお腹がすいたーと感じる空腹感やお腹いっぱいですという満腹感があやふやになり、お腹がすいていなくても食べてしまうようになります。

野菜スティックなど前歯で噛みきる野菜やタコ、イカなど食べましょう。

食間にガムでかむ筋肉の弱い部分をきたえましょう!

味がなくなったらガムを捨てるのではなく、味がなくても15分以上かみましょう

良く咬むといい事いっぱい!!

かむ筋肉が良く働くとどの様な力が働くのでしょう?

良く噛むと

唾液が沢山出る。
(歯の汚れを取ってくれる。消化を助けてくれる。虫歯になりかけた歯を元に戻そうとしてくれる。)
歯、顎の骨、筋肉が働き強くなる。
脳へ刺激が行き、脳の働きが良くなる。
骨が成長する。

この4つの主な働きがあげられます。この4つの働きをうまく上手に働かせるには、咬む筋肉が上手に働かなければなりません。

咬む筋肉は主に側頭筋咬筋が働きます。

この咬む筋肉が良く働くと歯並びが良くなります。よく咬んでいた時代にさかのぼりましょう。
この骨は縄文人と弥生人の下顎骨です。硬い物をかんでいた縄文人の咬む筋肉が付いていた骨は発達し歯並びがきれいです。虫歯も少ないです。弥生人の骨は細く、弥生人に比べると歯並びは乱れ、虫歯が多いです。


縄文人


弥生人

食事の硬さ、かむ回数でこんなにも骨格が変化する事にご理解いただけましたでしょうか?


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