レーザー/再生療法を活用した歯周病治療|パール歯科クリニック|下高井戸駅/桜上水駅近く

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「レーザー活用」の歯周病治療

  • レーザー
  • レーザー

当院の歯周病治療の特徴は、レーザーを活用することです。
その他、下記の特徴もあります。

歯周内科(薬で歯周病菌をたたく)
骨再生療法(歯周病が進行した方向け)
担当制(同じ担当が責任をもってサポート)

再発を繰り返している方、
抜歯と言われてしまった方。
まずはご相談ください。

パール歯科の歯周病治療の3つの特徴

歯周病とは「サイレントキラー」といって、痛みもなく症状が進行し、気付いた時には既に手遅れ(抜歯)となってしまう病気です。このページをご覧いただいている方は既に、歯の動揺や口臭、膿・腫れ・痛みなどの「自覚症状」が出てしまっている方だと思います。そのような方々へ、当院で実施している歯周病治療をご紹介いたします。

特徴1「レーザー」「殺菌水」「薬」を活用した早期回復治療

細菌

歯周病は「感染症」であることはご存知でしたか?
つまり、「細菌」が歯周病の根本的な原因なのです。

目に見える歯垢や歯石を物理的に除去するほか、目に見えない「細菌」までにも当院ではアプローチしていきます。

具体的には、殺菌効果のある「殺菌水」、そして「2種類のレーザー」「投薬」を駆使した処置を行います。

  • BK水
  • レーザー
  • 投薬

この手法で行うと、比較的短期間かつ再発しにくい、そして痛みを伴わない治療が出来るので、患者様の精神的、身体的苦痛を軽減させることが可能です。それぞれの効用を具体的にお伝えします。

レーザーによる殺菌

レーザーによる殺菌

「レーザー」という言葉を聞くと、患者様のなかには身体に与える影響を心配される方がいらっしゃいますが、みなさんが想像されるレーザーとは異なり、当院が使用しているレーザーは医療用に開発されたものですので身体への影響は問題ありません。

状態によって2種類のレーザーを使い分けます。

  • レーザー
  • レーザー

歯周病にレーザーを利用することで得られる効果は下記になります。

効果1治療時間の大幅な短縮

従来の歯周病治療では、歯周病菌の温床となっている歯石を「手作業」で削っていましたので、どうしても時間が掛かってしまい、短時間での治療を希望されるビジネスマンの方にとっては負担の大きなものでした。それに対して、歯科用レーザーには水分を蒸散させる効果があり、水分を多く含んでいる歯石は瞬時に光分解されるため、治療時間が大幅に短縮されます。また、レーザーを使うことで、従来法では届きづらかった深いポケットや複雑な形態のポケットにも到達殺菌することが可能となり、治療効果は格段に高まります。

治療時間の大幅な短縮

効果2殺菌効果

従来の歯周病治療では取り除くことが難しいとされていた歯周病が出す毒素(内毒素)の除去さえも、殺菌効果を持つ歯科用レーザーにとっては簡単です。また、治療と同時に患部への殺菌・消毒効果もありますので、治癒経過も非常に良好になります。

効果3痛みがほとんどない

レーザー光には強いエネルギーがあり、1,000度を超える熱が発生しますが、わずか1万分の3秒という短い単位で照射されるため、痛みがほとんどありません。麻酔を用いなくても治療できるケースがほとんどです。

殺菌水による殺菌

BK水

当院では細菌やウイルスに対して強い殺菌力を持つ「BK水」という機能水を活用した殺菌治療を併用して行っています。
治療時にBK水を使用することで、歯周病のそもそもの原因である「歯周病菌」の効果的な殺菌が可能になります。

歯周内科による投薬療法

風邪を引いたときは、薬を飲んで原因菌を殺菌しますよね。
実は歯周病も同じことが言えます。

当院では、「ジスロマック」と呼ばれる薬剤を投薬することで歯周病菌を叩くことも行っています。下の画像は治療前と治療後の画像を位相差顕微鏡で確認した際の画像となります。
投薬後、悪さをしている歯周病菌が激減しているのが分かると思います。

ジスロマック

特徴2抜歯の可能性を可能な限り回避する「骨再生療法」

歯周病が進行すると、歯を支える骨は歯周病が出す酸によって溶かされていきます。
これは見逃すことのできない問題です。なぜなら、歯を支える土台が少なくなれば歯がグラグラし始め、最終的には歯が抜けてしまうからです。

失われた骨は自然と元のように再生することはありません。
しかし、「骨再生療法」を施すことで失われた骨を再生させることができます。当院で行っている骨再生治療は、「PRGF」「GBR」というものです。それぞれご紹介します。

「PRGF」

PRGF

ご自身の血液から生成される血小板・成長因子が豊富に含まれた、フィブリンゲルを用いることで、骨再生・退縮してしまった歯肉の再生の他、痛みの軽減、回復を早める効果があります。
完全にご自身の血液から作るため、体に合わないなどの拒絶反応やアレルギーなどはありません。

「GBR」

GBRとは、骨を回復したい箇所を「メンブレン」という特殊な膜で覆い、メンブレンによって確保されたスペースに粉砕した自家骨や人工骨を盛ることで、骨を再生させていく治療法です。これにより、約半年後には細かく砕いた骨が自分の骨に置き換わります。
GBR法の施術手順は以下の通りです。

GBR

このように当院では骨再生療法を積極的に実施しておりますので、他院で「歯を抜かなければなりません」と言われた方、重度歯周病の方、どうしても歯を残したいとお考えの方、一度当院にご相談ください。

特徴3歯科衛生士「担当制」~慣れ親しんだ担当とともに

歯科衛生士「担当制」

歯周病は「生活習慣」とも密接に関連しているため、虫歯治療と異なり1~2回の治療で終わるものではありません。そして、一度改善しても、生活習慣が乱れることで再発してしまうこともあります。

そのため、歯周病を治療し、かつ、再発を防ぐためには、患者様のことをしっかり把握している「担当者」の存在が大切になりますので、当院では担当制を採用しました。

担当制とは、1人の患者様に専属の歯科衛生士が付く制度のことを言います。

また、患者様の歯周病治療を歯科衛生士任せにしているところもありますが、当院では幅広い知識と経験を持った歯科医師と歯科衛生士が密接に連携することで、さらなる治療効果を実現しています。

本当はかなり怖い「歯周病」という病(やまい)。早めのご来院を

院長

あまり知られていない事ですが、歯周病はお口の中だけではなく、全身疾患との関連性もあります
関連性が報告されている代表的なものとして下記があります。

「糖尿病との関連」

重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。

「心臓病との関連」

歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となります。
健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍と言われています。

「早産・低体重児との関連」

低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。
また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。

他にも「ガン」「肺炎」「脳卒中」などとの関連性が指摘されています。

研究が進み、今や歯周病は、お口の中だけの病気ではないというのが専門家の共通認識です。「歯周病=歯を失う」という認識ではなく「歯周病=命に関わる場合もある」という認識の転換が必要です。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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  • メール相談

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