はじめまして!

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みなさまこんにちは。

 

桜上水・下高井戸にあるパール歯科クリニックの浜崎です。

私は歯科衛生士でありながらライターでもあります。

9月からこちらのブログを担当させていただくことになりました!

 

 

自己紹介

 

【名前】浜崎 実穂

【出身地】石川県

【歯科衛生士歴】丸3年

【好きな分野】有病者対応

【パール歯科クリニックの第一印象】綺麗・明るい・広い、

スタッフの仲が良くて働きやすそう

 

 

「歯科衛生士ライター」になったきっかけ

 

 

私は今、「歯科衛生士ライター」としてパール歯科クリニックに所属しています。

 

「歯科衛生士ライター」って聞き慣れない言葉だと思いますし、実際私の周りにもそんな人はいません(笑)

 

ほんの数ヶ月前まで、私は大学病院で普通の歯科衛生士として働いていました。

 

大学病院に来院する患者さんは、歯だけでなく身体や精神面にも大きな悩みを抱えている方が多いです。

 

病院で歯磨きの大切さや正しい方法、歯に関する知識をお伝えするのですが、来院すること自体がやっとの患者さんも多く、一度に伝えられる情報量に限界を感じていました。

 

そこで病院内だけではなく病院外でも有益な情報をお伝えできれば、より多くの方が悩みや不安を解決できるのでは?と思うようになりました。

これがきっかけで、「歯科衛生士ライター」という活動を始めました。

 

 

Q1.「ライター」ってそもそも何ですか?

 

「文字を書く」という意味の「write」からきている言葉です。

文章を書くことを仕事にしている人のことで、私はパソコン上で文章を書くことを仕事にしています。

 

 

Q2.「歯科衛生士ライター」って結局何をしているんですか?

 

歯科衛生士の知識・経験を生かして文章を書き、歯科に関する情報を発信しています。

 

 

Q3.歯科衛生士になった理由は?

 

 

正直な話、目標の大学に入るためには歯科衛生士学科しかなかったというのが歯科衛生士になった理由です・・・

 

また中学生の時に歯列矯正をした経験があり、歯科に関わることに対して抵抗はありませんでした。

 

就職活動の時期には、一般企業への就職も考えましたがまずは臨床現場を見てみようと思い、臨床で働く歯科衛生士になりました。

 

 

Q4.歯科医院ではなく大学病院の歯科衛生士になった理由は?

 

歯科だけの大学病院で幅広い分野を学びたいというのと、大学病院であれば多くの難しい症例に出会えるからです。

 

あとは大学病院は規模が大きいので、たくさんの歯科スタッフと関われるというのも魅力的でした。

 

 

Q5.大学病院で働いて実際どうでしたか?

 

 

毎日が刺激的で楽しかったです。

大学病院でしか対応できないような患者さんとも多く関わり、コミュニケーション面でもとても勉強になりました。

 

また歯科衛生士にしては同期や同僚、先輩後輩の数も多く、常に成長できる環境にあったなと思います。

 

 

Q6.ライターの道を選んだ理由は?

 

自宅にパソコンがあったので始めてみましたが、今思うと小さい頃から商品のパッケージを見るのが好きで、その度に「何でこのキャッチフレーズにしたんだろう?」「もっとこう書いた方が良さ伝わるのにな〜」「私だったらもっとわかりやすくこう書くかな」などと考えるのが習慣になっていました(笑)

 

この習慣が今の「ライター」という仕事にも繋がっていると思います。

 

 

Q7.歯科衛生士の頃から生活は変わった?

 

歯科衛生士の頃は、職場が家から少し遠い上に朝8時出勤だったので毎日早起きでしたね・・・その分終業が早いので帰宅も早かったですが。

 

現在は自分で時間を決めて、やるべきことを決めて自宅で働いています。

 

 

Q8.歯科衛生士からの転職を考えている人に一言

 

 

臨床現場で働く歯科衛生士という仕事は、とても需要があり就職に困ることはないでしょう。

そんな状況の中、自ら厳しい道を選ぶのには私もとても勇気がいりました。

 

ただ「歯科衛生士」と言っても、さまざまな働き方があります。

 

一般的な「歯科衛生士」という常識にとらわれず、とにかく挑戦してみることをおすすめします!

 

 

最後に

 

今後は「歯科衛生士ライター」として、歯・歯の治療に悩まれている方、パール歯科クリニックをもっと知りたい方に向けてさまざまな情報を発信していきます。よろしくお願いします!