辰己氏の矯正日記『世田谷区大原、祖師谷、代田橋で歯科をお探しならパール歯科クリニック』

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皆さまはじめまして!
パール歯科クリニックスタッフの辰己(たつみ)です!
8/26より矯正を始めましたので、ブログにて矯正日記を書かせて頂くことになりました(^ ^)
ブログで日記や医院からのお知らせ、医院の雰囲気をお伝え出来ればと思っています!
よろしくお願いします。
まずは私が矯正を始めるきっかけについてお話します。
私は生まれつき受け口という、下の歯が上の歯より前に出ている歯並びでした。
幼い頃から写真は常に歯を見せないように、生活の中でも大きな口をあけないことを
意識していました。
その後小学生の時に3年程歯の表面に装置をつけるワイヤー矯正をし、受け口は治りました。
先生から
「高校生になったら、全体の歯並びをよくするために矯正を再開しなくてはいけない」
と言われていたのですが、私は吹奏楽部に在籍しており楽器を吹く関係で
歯の表面に装置をつけるワイヤー矯正が出来ない状況だった為矯正を
再開しませんでした。

見た目もおかしくないし、まあいいやという気持ちが強かったのです。
ただ、疲れたりすると右の足だけ痛くなることが続くようになった時に整骨院に行くと先生から
「噛み合わせが悪い影響で、体が少し歪んでいると思うよ」
と言われて驚きました。
それでも楽器を演奏する為にワイヤー矯正は再開しませんでした。
そして4月からパール歯科で働くようになり、歯について勉強をしていくと噛み合わせの重要性、
正しく噛めるということがどれ程口だけではなく体の健康にとって大切なのかということを知り、
床矯正という取り外しが出来る矯正を知り勉強していく内に
「取り外しができるなら私にも無理なく出来る!」
「この噛み合わせの悪いままではいけない」
という2つの思いから矯正を決意しました。

それでは、小学生の頃の私と同じような気持ちになったことのある子どもはどのくらい
いるのでしょう。
当院の副院長が小学校で講演をした際の小学校4年生を対象としたアンケート
によると128人中71人が歯並びを気にしており、そのうち14人の子供が
歯が気になって笑えないことがあるという結果がわかりました。
こんなにも多くの小学生が歯並びを気にしている
ということの驚きました。
矯正を始めるきっかけとして見た目というのは大きな要因ですが、
今一度奥歯や噛み合わせのことも考えてみるのも大切だということが今回の日記を通して
少しでも伝わればいいなと思います。
では長くなってしまいましたが、今回はここで失礼します。
お読み頂きありがとうございました。
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診療後に同期となんちゃってチューチュートレイン(笑)
前:山本
真ん中:辰己
後ろ:畑
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