医院ブログ|パール歯科クリニック|世田谷区下高井戸駅近くの歯医者|桜上水

診療時間 
10:00 ~ 13:30// 
14:30 ~ 19:00// 
  • 休診日 / 日曜・祝日
24時間受付中 WEB予約 電話での予約

キービジュアル

歯並びと笑顔

2019年04月28日

スタッフの辰己です。

今日は息子の歯並びについてお話したいと思います。

私の3歳の息子は反対咬合の疑いがあると前から言われています。

反対咬合とは「受け口」とも言われ簡単に言うと噛んだ時に下の前歯の方が出るような

歯並びのことを言います。

これは最近の息子のとびきりの笑顔の写真です★がっつり下の前歯の方が前に出ています。

先生からは「上下とも奥歯が出てこないと噛み合わせが完成しないから、

まだ何もすることはないけど、多分反対のままだと思う。

加えて下の前歯がねじれて生えているので矯正するにも少し時間はかかりそうだね」

という風に言われ大体2歳半頃までに生えそろうと言われている奥歯が1本も生えてない

ことに少し焦りました(;O;)

歯ぐきを触ってみても全然かたさもなく、生えてきそうな気配もない・・・

息子は歯の生え始めが10か月頃で遅かったため、歯の生えるのが少しゆっくりなようです。

親が焦ったところで歯が生えてくる訳でもなく、

今出来ることはとにかくしっかり歯磨きすること・定期的に来院して

むし歯チェックなどすること以外にないそうです。

 

私も小さい頃反対咬合で、矯正をしていました。

小さい頃は必ず口を閉じて笑うように言われていたので、矯正が終わるまでの写真は常に口を閉じた笑顔です。

息子の歯並びは私の遺伝なんだろうな・・・申し訳ないなという気持ちが強いですが、

矯正してくれた親に感謝しているので、私も息子に必要に応じて矯正や治療を

していきたいなと思って少しずつ貯金しています笑(; ・`д・´)

 

写真撮るよというと笑顔で大きく口をあけて「に~~~」と言って

笑ってくれる息子の笑顔のために母ちゃんは頑張ります☆!

新元号キャンペーン

2019年04月23日

スタッフの辰己です★

平成も残すところあと一週間となりましたね!

私は平成元年生まれなので平成が終わってしまうのは寂しいです。

平成生まれといえば若いとされていたのに、気づいたら子持ちの三十路になっていました。

本当に時が過ぎるのは早いですね!!!!

 

パールでは新年号キャンペーンを実施しております♪

ホワイトニングってどんな感じ?興味あるけどやったことないわという方は必見です\(^o^)/

そしてPMTCという自費のスペシャルなクリーニングご予約の方には

電動歯ブラシなどの口腔ケアセットをプレゼントします!!

PMTCは一度体験したらもう止められません!

使う器具や歯磨き粉も保険のクリーニングと違って、歯のツルツル感と輝きが凄いです!

これを機に一度体験してみて下さい♡

価格はホームページの価格表のところに記載がされております。

詳しくはこちら→https://www.pearl-shika.com/0545price-list/

 

新年号の「令和」ってかっこいいですよね!私はテレビ中継を見ている時

「へいわ」に聞こえてえ!?と思いました笑

生活にどう影響があるかまだ分かりませんが、なんだか楽しみですね♪

 

歯磨きタイム

2019年04月10日

こんにちは!子供の歯磨きの悩みが尽きないスタッフの辰己です。

私には5月で3歳になる息子がいます。

歯磨きがだ~~~~~~~~~~~~っっい嫌い(´;ω;`)

遊びではゴロンと仰向けになり口を開けたりも出来るのですが、

歯磨きとなると話は別・・・

以前ムリヤリ仰向けにゴロンさせて歯磨きをしたら泣き叫びすぎて夕飯を吐いてしまいました(+_+)

とにかく寝転がって歯磨きがしたくないようです。

2歳半頃まではできていたのに、先日パールでクリーニングしてもらう時も力いっぱい泣き叫び汗だくでした(*_*;

 

ようこ先生に相談したら

「お母さんも一緒に歯磨きして子供に見てもらったらいいんだよ。

やってる姿を見せて、次は順番こねって子供の歯を見せてもらうようにしてみたら?」

とアドバイスを頂き、早速実践!

やはり仰向けに寝転がるのは嫌がってできませんが、自分で歯ブラシした後に

交換こ!と言って歯ブラシを私に渡して口を開けてくれるようになりました(^^)/

そして私も一緒に歯磨きするからか、以前より「はーは シュッシュする!」と

機嫌よくやるようになり、少し楽になりました。

 

仰向けでしっかり口を開けて出来るようになるにはもう少し時間がかかりそうですが、

歯磨き嫌い!!は改善できて助かりました!!

世の中のママの皆さんも無理せず、相談したりしながら頑張りましょう☆彡

 

2019年度パール歯科クリニックは、全日本モトクロス選手権ランキング5位〔ⅠA1〕星野優位選手をサポートします。

2019年03月21日

2019年 4月13日(土)、14日(日)、全日本モトクロスがHSR九州(熊本)にて開幕します。

18’全日本モトクロス選手権 星野 優位 Yuui Hoshino IA1クラス 5位の星野優位選手のマウスガードをサポートすることになりました。

IA1クラス とは国際級450クラス/国内最高峰クラスを意味します。

今年の意気込みを開幕戦に向けた動画で語っています。(https://youtu.be/VopL5sPJvkE

常に上位3を狙い、表彰台に立つ。 応援よろしくお願いします。

星野選手の紹介ページをぜひ見てくださいね。レース時の気迫ある表情とは違う優しい表情を見ることが出来ます。

モトクロ男子紹介ページ http://mx-danshi.com/rider/166/

 星野選手のオフィシャルブログ http://blog.eigyo.co.jp/y-hoshino/

 

星野選手とパール歯科クリニックには共通点があります。それは子供が大好き!と言うこと。

星野選手はモトクロス教室でキッズを指導しています。

キッズを指導する星野選手の目はとてもやさしい目をしています。

星野選手をサポートするきっかけは、パール歯科クリニックに通院するお客様からの紹介です。

事故の後遺症に悩むお客様の口腔内の治療と全身のリハビリをする上でマウスガードを使用したところ、マウスガードの良さを理解してくださり、「このままにしてはいけない。ちゃんとお金になるように仕組みを作ったほうがいいよ。」と、ご自身のレーサー仲間をご紹介くださりました。本当にお客様に感謝です。

初めて星野選手とお会いした際は、互いに緊張して、ぎこちなかったのですが、モトクロスの現場に行き、マウスガードの調整をしに行ったときは、初めて見るモトクロスを見て、バイクのエンジンの音や舞う土煙、テクニカルなギャップとジャンプに自分の五感が騒ぎました。

なんて綺麗なんだろうー。

 

彼は大けがをしたことが、沢山あります。それでもモトクロスをやめないのはなぜなんだろう?

怖くはないのか?

彼は言います。

「好きだから。

好きだから、やる。僕を支えてくれる人たちのために、プロとして命を懸ける。

怪我をしても、支えてくれる人たちへの責任があるから、やる。」

少し遠くを見て語る男の意気込み。プロとしての責任の重さ。

私もプロになろう。プロとして彼と接しよう。

彼のちょっとした気になるところを、いち早く見つけ、調整する。

マウスガードは、診療室でこの調整なら大丈夫と思っても、実際使っていると、ちょっとした何かが起こります。

80~90%はいいのだけど、残りの20~10%は、現場で微調整することで、プロとして命を懸ける選手のレーシングスーツに変身します。

残りの20~10%の微調整。これが歯科医師による本来のプロとしての仕事だと私は思います。

今、マウスガードが注目されるようになってきました。

皆必要なことは分かっているけれど、決断できるように、後押しをするメンタルサポーターの存在が必要です。

初めてのことは誰だって、怖い。

怖いからこそ、既製品に行ってしまったり、歯医者に行ったことがないからこそ歯医者の存在が怖くて、一人では入れない。

多くの歯科医は、怪我をした患者は待っていれば来る。というのが常識である。

多くの歯科医は怪我をした患者さんに初めて、手を差し伸べます。

でも彼らのような、いつ怪我をするかわからない予測患者さんに目を向けていません。

向いてはいるけど、どうしたらいいかわからない。

私は、待っているだけなんて嫌だ。

私は、私を必要とする声があるところに、一所懸命、自分の持っている最大限の知識と技量をプロとして提供します。

最先端を行くスポーツ歯科認定専門医の大先輩方からすれば、スポーツ歯科、駆け出しの私の行動はそれはアントラージュではないという人もいるであろう。

それでもいい。

小さな力だけれど、スポーツ歯科の大きな火種になればいい。

女性だからできる、スポーツ歯科のサポート。

それはおもてなしの精神だと思う。

ゼッケン166番、星野優位選手 皆さん応援よろしくお願いします。

怪我無く、今シーズン終えられることを祈り、彼の悲願がかないますように。

こうして、医療人として、一人の選手のサポートを出来る事に感謝します。

日常の患者さんとの出会いが私の宝です。

切っ掛けを作ってくださった、患者さんに御礼申し上げます。

院長  大原庸子

 

 

 

 

 

 

 

〜隠れインフルにご注意!〜 下高井戸パール歯科クリニック・世田谷

2019年02月8日

先日ニュースで、話題沸騰中の隠れインフルエンザ!

インフルエンザで私も休ませていただき、皆様にご迷惑をおかけしております。すみません。

まさに隠れインフルエンザでした。

熱は無く、鼻水、咳もない。でも、嫌悪感と腰肩の筋肉、関節痛がある。

年かな?ギックリ腰の治りが悪いのかな?と、感じていたぐらいでした。

でも体がいつもと違うので、血液検査しておこうと病院に行ったら、インフルエンザA型でした。

この2、3年、感染していないと、自慢してたのに、もしかしたら、インフルエンザに感染してたかもー。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

色々調べてみると、本日発表された厚生労働省の最新情報によれば、2月3日までの全国の患者報告数は、 214,592人でピーク真っ最中といった状況です。高齢者、乳幼児の感染が多いです。

インフルエンザウイルスに感染すると、38℃以上の高熱、頭痛、眼の充血、寒気、全身のだるさ、筋肉痛や関節痛といった症状が急速に現れ、せき、喉の痛み、鼻水といった風邪のような症状が後から出ます。

高い熱が出ると考えられているインフルエンザ、実際は、成人の2割と高齢者の5割は38度以上まで熱が出ないと報告されています。

そもそも熱はどうして出るのか?

それはウイルスと「戦うために」熱が出る。

発熱は、加齢とともに弱まり、病気を悪化させるケースが増えています。

つまり、インフルエンザでも熱が出ない理由は、加齢などによる発熱力の低下にあります。

加齢ー、ー、ー、。

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ヤバいぞ!

いつまでも若くいたい。見た目や、気持ち、健康面、それなりに気をつけているけれど、病院になるとなんだか年を感じてしまう。

皆さん、加齢にご用心。

元気に長生きの為には、加齢と共に病院通いと下半身鍛えるジム通いは自ずと必要なんですね。

みなさん、頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

マウスガードの青空往診 GO! 下高井戸パール歯科クリニック・世田谷 

2019年01月29日

先日、マウスガード装着させていただいた、中学生たちの使用状態を見るため、千葉に行ってきました。

市原先生と一緒に往診道具を詰め込んで、千葉まで約一時間、最近の診療話題を互いに夢中になって話していたら、いつの間にか到着しまいました。

中学校に着くと、監督はじめ、生徒さんが出迎えてくださり、あっと言う間に立派なテントを作ってくださり、青空の下、素敵な診療所が出来上がりました。

近隣住民のことがあり、練習は色々制約があるようですが、頑張って練習をしていました。

監督さんに生徒さんのマウスガードの状態を聞くと、違和感なく使えているという話でした。

本人は自覚はないのですが、明らかにマウスガードをつけたことによって、バットを振る行為が安定し、フォームが良くなり、その結果球が飛ぶ。

春の試合が楽しみであると話されていました。

嘔吐感がある、話ずらいと言った声が出てこないかと心配していたのですが、意外な答えだったので、思わずヤッター!と思いました。

そして「あ、早い時期にマウスガードを装着するということは、違和感を感じさせなくなる上でとても大事なんだ」と思いました。

練習中に生徒さんが、「歯医者行ってきまーす」といって、テント内の私たちのところに並んで、マウスガードの調整をしに来ました。

使い心地をいろいろ聞くと、それなりに違和感がありました。歯が生えている途中だからこその違和感です。

何人かの生徒は、若干嘔吐感を訴えていました。歯並びが悪い子がうったえるのな?と思っていたら、案外歯並びがきれいな子でも嘔吐感がありました。

現場を見るというのはとても大切ですね。

中学校の怪我は試合の時より練習中の時が多いです。マウスガードの装着の啓蒙活動しっかりしてゆこうと思います。

診療室で大丈夫と思っても、現場で動いている状況での感覚は少し違う様です。

現場でのマウスガードの調整はとても都合がよい状況でした。

調整して、練習に復帰して、また調整して。

直ぐに使用状態を確認でき、動きのパホーマンスを高めることが出来る。

青空往診は、監督の理解があって実現しました。

これからも、青空往診続けていきたいと思います。

 

マウスガードでお困りの方、どうぞご相談ください。

大学病院でスポーツ歯科を専攻した医師が在籍しています。

質の高い専門的なアドバイスや、マウスガードを提供できます。

 

 

 

🎂お誕生日おめでとうございます🎂

2019年01月14日

(さらに…)

〜明けましておめでとうございます〜 下高井戸パール歯科クリニック・世田谷

2019年01月1日

明けまして、おめでとうございます。

大原庸子が院長となり、2年が過ぎました。

自分院長になる決心し、医院の構想を実現するため、ただひたすら前進するのみ。

後ろは振り返らない。

不安が押し寄せるなか、必死に堪えて、進む道を探してきました。

結果は構想に近づいてきました。

「でも、これで良かったのかな?」

「こうした方が良かったのかな?」

そんな悩みに私の右腕のスタッフ菅俣さんは、私に素敵なプレゼントをしてくれました。

「それが正しいかどうかは、やらなきゃ分からない。その答えを探すために、やらなきゃ。庸子先生、頑張れ。」

凄い力になりました。

素晴らしいスタッフに恵まれて、新しい一年がスタートです。

パール歯科クリニックは、生まれ変わり、ピンクの花開きます。

ピンクは幸せの色。

ピンクがパール歯科クリニックのカラー。

訪れる皆様に幸せをプレゼントするため、全てピンクのイスになりました。

でも一つ一つ、ピンクの色が違います。

これはスタッフそれぞれが同じピンクでも好きなピンク色が異なるからです。

スタッフも好きなピンク色で、幸せに、楽しく仕事するために、イス全てピンクの色が違います。

新体制になって3年目の年。

パール歯科クリニック、スタッフ一同皆様の健康ケアーを提案してまいります。

今年も宜しくお願いします。

 

 

〜クリスマスイベント〜 パール歯科クリニック・世田谷

2018年12月22日

サンタクロース、皆さんのところにやって来ましたか?

25日.パール歯科クリニックを訪れたキッズ達は、サンタクロース🎅からの贈り物の話題でスタッフ達と盛り上がりました。

パール歯科クリニックでは、毎年恒例のクリスマスイベントを17日から22日まで1週間行いました。今年のテーマは口腔ケアー。

クジを引き、サンタさんのプレゼントが正しくご家庭で使用していただけるように、説明させていただきました。

大人のプレゼントでは携帯用電動歯ブラシが、子供のプレゼントではサンタの絵柄が描かれた歯ブラシが目玉プレゼントでした。

来年は何をテーマにするのか、今回のイベントを通して、今から模索して行きます。お楽しみ。

 

 

 

~口腔内写真~ 下高井戸パール歯科クリニック・世田谷

2018年12月13日

先日(11月30日金曜日)、口腔内写真撮影の練習を歯科衛生士一同行いました。

講師はDアドバイス研究所の西尾美和子先生です。

西尾先生は、凄腕の歯科衛生士さんで、勉強会で知り合い、仲良くさせていただいております。

当院の若い歯科衛生士達のために、北海道からわざわざ来ていただきました。

口腔内の写真撮影は、ただ記録を残すためだけではありません。

ご自身の口腔内の現状を知っていただく、大切な情報資料です。

皆さんも人物や風景などの写真をよくお取りになる方思いますが、どんなことを伝えたいかと言う目線で撮影した画像と、何も考えずにただ撮影した画像ででは、伝える、伝わる情報内容の相違が出てきます。

きちんと情報をしっかり、皆さんにお伝え、伝わるように写真撮影のテクニックの習得が大切です。

例えば、鏡の入れ方、ホルダーの入れ方、拡大倍率や、撮影方向、・・・・・。

どの行為もお客様が苦痛の少ないように配慮しつつ、目的の情報内容がしっかり入った写真を撮影できるようテクニックがあります。

上達するには何回も練習し、実践することが大切です。

「以前、されたことないのに、何で、写真撮るの?」

「最近パール歯科で、お口の写真撮られたよ。自分の口の中、見るの初めて!おどろいたー!」

様々なお声を聴きますが、口腔内写真は皆様ご自身のお口の中の現状を知っていただき、治療への意欲や、逃げてきた治療への決心をもたらす、素晴らしい資料ですので、口腔内写真撮影の際はぜひご協力ください。

よろしお願いします。

歯科医院の皆様、歯科衛生士の指導や教育、経営でお困りの際は、Dアドバイス研究所の西尾美和子先生にご相談してみてください。

力になってくれますよ。

https://miwaossan.amebaownd.com/

 

 

 

 

 

 

 

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • メール相談

電話

〒156-0044 東京都世田谷区赤堤5-32-2

診療時間 
10:00 ~ 13:30// 
14:30 ~ 19:00// 
  • 休診日 / 日曜・祝日

このページの先頭に戻る